代表税理士ブログ

お客様紹介・福寿庵さん|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

今回はお客様紹介です。

巣鴨とげぬき地蔵さん近くの福寿庵さんをご紹介します。

一番の売り物はシベリアロールです。(下記の写真)

お客様紹介・福寿庵さん|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

甘さ控えめであんこたっぷりのシベリアロールです。

以前にも食べたことがありますが、とてもおいしいです!

(べたな感想です・・。素人の感想はこんなものです。)

写真はこしあんバージョンで、この他に白あんとイチゴあんを半分づつにした、お祝い用バージョンもあります。

お祝い用バージョンはまわりのスポンジも白と赤です。

こちらもこしあんとは違ったおいしさです。2つの味が楽しめます。

お店はJR巣鴨駅近くの地蔵通り商店街にあります。駅から行くと、とげぬき地蔵さんを過ぎて少し歩いて右手にあります。

シベリアロールの看板がでていますので、すぐにわかります。

耳より情報です。

2月27日から3月5日までの1週間、西武百貨店池袋本店に催事で出店します。

巣鴨まで行かなくても、池袋で商品を確認してから買うことができます。

HPでも販売しています。

是非、お試しください。

医療・介護経営 定例セミナーin金沢|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

2月8日(金)に石川県金沢市で医療・介護定例セミナーの講師をしてきました。

私が所属する一般社団法人 全国地域医業研究会が毎年この時期に全国7か所で開催しているセミナーの一環です。

金沢市はここ数年、私が担当しています。

今年のセミナーのテーマは第1部の私が「地域医療構想の実現可能性と民間中小病院(200床未満)の役割と現状と対応について」です。

第2部は東京大学大学院医学系研究科 在宅医療学講座の山中 崇先生が「民間中小病院(200床未満)が「かかりつけ医機能」を持つことの重要性について」です。

今回の会場はこのセミナーの協賛会社である大和ハウス工業さんの金沢支社セミナールームです。

雪が舞う中、富山県や福井県からも参加していただきました。

雪の予報でしたので、欠席される方もいらっしゃる可能性を感じていましたが、皆さん出席してくださいました。

よく考えれば、関東地方と違い北陸地方に住んでいる方々は日常的に雪には慣れていらっしゃいますね。

セミナー開始直前に私が持っている資料とセミナーで使うパワーポイントや配布レジメの一部が違っていることがわかり、少し焦りましたが無事に自分のパートは予定通りの時間で終了しました。

自分のパートの後は山中先生のお話をしっかり聞いて、本セミナーはすべて終了となりました。

ふくろうのネクタイを頂きました|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

当事務所のホームページの作成・管理をお願いしているH さんから、お誕生日プレゼントにふくろうのネクタイを頂きました。

ふくろうのネクタイを頂きました|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

池袋→「いけぶくろ」にかけて「いけふくろう像」がJR池袋駅にあり、当事務所のこのHPにもふくろうが登場します。

ふくろうはHPの一番右上と、下の方にスクロールすると右下横から登場します。

私的には、可愛らしいので気に入っています。

この「ふくろう」にかけてふくろう柄の西陣織ネクタイをプレゼントしてくれました。

本日、このネクタイを締めて1日仕事をしました。

Hさん、ありがとうございます!

消費税軽減税率2|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

今回は消費税のお話です。

当社はあまり関係ないです・・・、と思っている方も多いかもしれませんが、とんでもないです。

飲食料品を全く購入しない事業者はいないと思います。

身近な例では、

・コンビニやスーパーでペットボトルのお茶の購入

・お弁当屋さんでお弁当を購入(これにはいろいろな条件つきですが・・)

・お客様訪問時に、お土産にお菓子詰合せを購入

・お中元やお歳暮にお菓子を購入

・来客おもてなしのための茶菓やお茶の葉の購入

身近なところで例をあげました。

当社は食品販売をしていないから関係ない、と思っていた方は大きな誤りです。

売っているものが飲食料品でなくても、必ず購入はしていると思います。

今回はこのあたりまでです。

次回に続きます。

 

収益認識基準11|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

今回は収益認識基準の全体のまとめとして、注意点を挙げます。

ステップ1 契約の識別

・口頭契約の場合、契約の正確な把握やトラブル防止のために、必要に応じて文書化が必要です。

全ての契約を文書化する、や一部契約のみ文書化するのであれば、どのような契約の際は文書契約とするのか、社内ルールの整備が必要です。

ステップ2 履行義務の識別

・収益拡大の一環で商品販売とコンサル、保守契約をセットにしている場合もあり、正確な把握が必要です。

この場合、履行義務を区分するのか、区分する場合、どのように区分するのかの検討が必要です。

商品販売とサービス提供が一連の取引の場合は区分が必要になります。

ステップ3 取引価格の算定

・リベート、返品、ポイント制がある場合、取引価格の算定ルールの整備が必要です。

ポイント制は実質、事後値引きになってくると思います。

ステップ4 取引価格の配分

・ステップ2で履行義務を区分する場合、取引価格の区分が必要になります。

・ステップ2から4にかけての検討の結果、履行義務区分による売上区分の変更があると売上予算の変更が必要になります。また、商品販売と保守等のサービス部門の責任者が異なる場合は予算の責任者の見直しも必要になります。

ステップ5 履行義務充足により収益を認識

・ステップ2で履行義務を区分し、時間の経過や業務の進行に応じて収益認識が必要な取引は、それぞれの物差しで収益を計上します。

・収益認識基準に沿って収益取引が変更になると、業績評価の見直しが必要になります。例えば、売上高で賞与の査定をしていた場合、リベート等の扱いをどうするのか等、必要に応じて査定ルールの変更が求められます。

 

収益認識基準は色々なところに影響があり、事務手続きも煩雑になります。

但し、中小企業は以前と同様の取り扱いも認められますので、ご安心ください。

次回に続きます。