代表税理士ブログ

カジアルデイ|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

クールビズはかなり浸透してきたようで、この時期はネクタイをしないでスーツの上着をきている方を多くみられるようになりました。

私もクールビズしているので、5月になってからは基本的にノーネクタイで仕事をしています。

暑い日は楽です。

当事務所ではクールビズから一歩踏み込んで、毎週木曜日にカジュアルデイを取り入れました。

理由は・・というと新聞や雑誌でカジアルデイを取り入れている大企業が増えてきたから。

大企業ではカジュアルな装いで、今までにない発想を社員の皆さんに期待しているのだそうです。

服装が変わると柔軟な発想になるのかな・・・思いながらも、実施してみることにしました。

もう一つは、業界の先輩の事務所が取り入れているから、です。

真似るは学ぶです。(このケースでは少し違いますかね・・。)

私の実施状況は、というと先週の木曜日がカジュアルデイ初日ですが、その日は税務調査の初日だったので、ノーネクタイでスーツの上下でした。

一応、どのような服装にするかイメージして準備しています。(これも真似なのですが・・)

今後は自分が率先していきたいと思っています。

 

台湾視察6|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

少し間があきましたが、台湾の電子発票の続きです。

7-11等のコンビニで買い物をしたときはPOSレジから下記の写真の発票がもらえます。

台湾視察6|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

これがまた優れものです。

少しわかりにくいですがこのレシートは上下に切れるようになっていて、それぞれ保管できます。

真ん中辺にうっすら横線が見えます。

下の部分は買った品物とその金額が表示されています。

23時過ぎにビールとウィスキー等を買いました。

すごいのは上の部分、QRコードはスマホアプリで読み込むと買った商品の内容や宝くじの番号が入っています。

これはすごい!と思います。

現在の記帳代行は領収書を社員が目で見て店名や金額、購入日を手で会計ソフトに入力しています。

かなり手間です。

私は以前から、コンビニやチェーンの飲食店が領収書にQRコードをつけてくれて会計ソフトで直接読み込めたら、入力作業がすごく軽減されると考えていました。

いずれどなたかが開発してくれると思っています。

(自分でやればいいのに、他の人を頼るところが・・・ですが。)

この仕組みを日本にもってきてもらいたいです。

ある意味では、現在の仕事がなくなることでもあるので、強い危機感があります。

台湾では何年も前から導入されていました。

日本は何年も台湾より遅れていますね・・。

規制や既得権、過去の成功体験に縛られている場合ではないです。

少しずつでも前進・進化していかないと、時代に取り残されます。

とても勉強になった台湾視察でした。

台湾視察レポートは今回で終わりです。

 

 

クールビズ|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

早いもので、今年もクールビズの時期になりました。

当事務所でも5月1日からノーネクタイでクールビズです。

今日は少し肌寒かったので、ネクタイをしても暑くなかったと思いますが、一昨日は少し暑かったので、ノーネクタイは楽でした。

9月までクールビズの予定です。

雨のち雪のち晴れ|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

連休に2泊3日で新潟県にスキーに行ってきました。

5月にスキーをするのは初めてで、連休後半は雨予報でしたので、何を着ればいいのか・・・、不安でした。

初日は終日、雨でした・・。登山用のレインウエアを着ていましたが、風が吹くと少し寒い位でした。

雨用のグローブでしたので、気温が下がると手が結構かじかみました。

2日目の予報は天気は回復に向かう、とのことでした。

上はレインウエア、下はスキーウエアで対応しました。

やはり朝から雨が・・・、途中からなんと雪が・・・みるみる雪がうっすら積もってきました。

山の上はこの時期に雪が降るんだ・・と感心していたら、あっという間に晴れてきました。

山の天気は午後から雲が出る・・と思い込んでいましたが、そんなことはないのですね。

思い込みはいけない、と反省しました。

晴れたのでスキー場の周りの風景を楽しむことができました。

3日目は終日、快晴でした!

着こみ過ぎて、暑かったです。

越後湯沢駅の温泉に入り、さっぱりしてから乗った帰りの新幹線は満席でした。

指定券を事前に購入しておいてよかったです!

初めての5月スキーをこうして楽しんできました。

また、来年も行こうかな、と企んでいます。

 

ビュールレ・コレクションと「縁」|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

国立新美術館のビュールレ・コレクションに行ってきました。

東京は2月半ばから5月7日の開催で、もっと早く行きたかったのですが、結果として閉幕ぎりぎりになってしまいました。

ビュールレさんはドイツ出身で、その後スイス過ごした実業家です。

その実業家の個人のコレクションがビュールレ・コレクションです。

コレクションの内容もすばらしいですが、私が一番興味を持ったのはビュールレさんが実業家になった切っ掛けです。

大学で美術史等を勉強した後、徴兵され第一次世界大戦に従軍したときに滞在した銀行家の娘と結婚し、その銀行家から業績不振の商社の再建を託されたそうです。

その後、商社で武器を扱いみごとに再建し絵画の収集を始めたそうです。

職業軍人ではないので徴兵は望んだものではなかったと思いますが、従軍中に銀行家とその娘との出会いがなかったら今のビュールレ・コレクションはなかったかもしれません。

人生の妙を感じます。

人との出会いの「縁」から実業家として成功したのだと思うと、経営者は「縁」が大切だな、と思わずにいられません。

私も今までにいろいろな「縁」に恵まれ、現在に至っています。

頂いた「縁」を大切にして、感謝の気持ちを持ち続けていくとともに、これからの新しい「縁」を楽しみにしています。

ちなみに私が一番気に入ったのがこの作品、ゴッホの「花咲くマロニエの枝」です。

ビュールレ・コレクションと「縁」|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ