スタッフブログ

ジムに通い始めました

久しぶりに運動する機会があり、学生のころと同じようなイメージで体を動かしたところ、思っていた以上に動けない
自分がいました。「このままではマズイ!」と思い、ちょうど近場にジムがあったので早速入会して最近から通い始めました。
体をほとんど動かしていないこともあってか、行ってから数日間は筋肉痛と疲労で体がバッキバキになります・・・。
筋肉痛が来ると体を動かしているんだなぁ、という実感があるので、ある意味ではうれしい痛みかもしれません。
最初に比べると筋肉痛は酷くはならなくなりましたが、まだ痛みはそれなりにきます。
少しでも動ける体を取り戻して、今度はなにかスポーツでも初めて見ようと思った、今日この頃でした。

Y.O

【2019年6月20日ビジネスセミナー開催】

2019年6月20日(木)にビジネスセミナーを開催いたしました。

お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。

第一部は『経理担当者向け簿記講座 消費税編』
第二部は『経営計画書の作り方』
という内容でした。

消費税は10月の増税にともない、軽減税率(複数税率)が導入されます。
領収証等の様式が変更となり、経理担当の方の業務は今まで以上に複雑になります。
4年後のインボイス制度導入も含め、実務・知識のアップデートのお役に立てれば幸いです。

以下、セミナー中の様子と、講師のコメントです

【2019年6月20日ビジネスセミナー開催】

消費増税を10月に控えて、経理担当者の消費税に関する知識もこれまで以上に求められています。このセミナーが、少しでも日々の経理処理のお役に立てればうれしいです。これからも消費税に限らず、タイムリーな情報をお伝えしていきますので、是非、毎月開催のセミナーにお越しください。
第一部講師 浜本 きく

【2019年6月20日ビジネスセミナー開催】

経営計画書は社長と社員が成長するための魔法の書です。不透明な時代の5年後、10年後の企業成長の方向性を考え、実行するための重要ツールです。是非、多くの社長さんに取り組んで頂きたいです。必ず成果がでます。
第二部講師 荒井 正巳

次回7月16日(火)は
第一部『経理担当者向け簿記講座 固定資産編』
第二部『上手な社会保険との付き合い方』
以上の2コマで開催いたします。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

詳細はお気軽に弊社までお問い合わせ下さいませ。

 

研修委員会

父の骨折

最近、81歳の父が骨折しました。

体力には自信があって、まだまだ現役で農作業をやっている父が、日課のジョギング中に、ぬれ落ち葉に足を滑らせて、くるぶしの骨を折ったそうです。

8月には富士山登山を考えていたので、相当な落ち込みようでした。

娘としては、年寄りが骨折をきっかけに寝たきりになる、という話が頭にうかびました。

遠く離れているので、何ができるわけではないですが、早めに回復してもらわねばと骨の回復に効果のある食べ物を調べてみました。

カルシウム、たんぱく質、そしてコラーゲンを作るのに必要なビタミンC、さらにビタミンD、ビタミンKが有効とされるそうです。

耳慣れないビタミンDやビタミンKですが、

ビタミンDが多く含まれる食材は、鮭やブリ、さんまなどの魚やきのこ類。ビタミンKは、納豆やブロッコリー、ほうれん草、ひじきに多く含まれているそうです。

これなら、いつも父が好んで食べている食事で、およそフォローできそうです。

母にも早速伝えました。あとは、父の自然治癒力に期待するのみです。

ところで、ギプスでくるぶしを固定された父は、畑仕事ができない事が相当なストレスになっているようで、ギプスを破壊して外に出ているそうです。

誰か、この頑固な父をおとなしくさせるいい方法を教えてください!

はまもと

日常と友達のありがたみ

今年の3月に高校を卒業し、その時に友達と交わした約束の話です。

 

学生の頃は毎日ように友達と会えることが当たり前だと思っていました。月日が流れ高校生活も残り半年となった頃、友達と毎日のように会えなくなることを実感し始めた私は決意しました。友達との思い出をたくさん作ろうと決意したのです。たくさんの思い出を作るといっても何か特別なことをするわけではなく、当たり前の日常を過ごそうと思いました。毎日のように学校まで一緒に登校し、休み時間中は共通の話題で盛り上がり、お昼も一緒に食べて、授業で分からなかった問題などについて教えあったり、授業が終われば全員そろってから帰るといった、きっと誰にでもあるような日常です。

 

しかし、気付けばまもなく卒業という時に、将来の新しい人生を歩む自分の姿を考え始めるのと同時に、今までの日常が終わってしまうことを考えました。将来に不安を感じると同時に、友達とも会えなくなるのではないかと考えました。友達とも別々の進路となり、これがある意味では別れなのかな、と思いました。私はこれほどに学校が楽しく大切な場所であると、実感したのが初めてで、そう思わせてくれた学校と、友達と過ごした日常に感謝をし、残りの学校生活を悔いのないように過ごそうと思いました。

 

そして卒業式の当日に、友達とある約束をしました。友達にありがとうと感謝の言葉を伝えた後に別れ際に、また会おう、と約束をしました。ただ約束するだけでなく自分と友達の姓名どちらかのイニシャルを使い言葉を繋げて、約束の言葉を作りました。そうすることによって自分たちはいつまでも繋がりがあるからまた会える、と思ったからです。

 

約束に深い意味を持たせましたが、実際には1週間以内に友達と会っています。ちょっと早いとは思いましたが、約束はしっかりと守りました。

 

当たり前の日常と友達の存在がありがたいことであると思った話でした。

Y.S

バンザイ寝は、身体のSOS!?

先日家族で旅行したときのことです。

 

4歳と生後4ヶ月の2人の息子が、足は「がに股」手は「バンザイ」で気持ちよさそうに寝ているのを見て、

ほっこりしていたら、妻に自分も同じポーズで寝ているよとからかわれてしまいました(笑)。

 

さすがに同じポーズはないなと自覚しつつ、ある日バンザイして寝ている自分がいることに気づき、

不思議に思って調べたところ、大人のバンザイ寝は、身体からのSOS!?なんて記事を発見しました。

 

腕を上に上げた状態は、肩の筋肉や背中上部がゆるむため、首のコリ、肩コリ、目や頭の疲れがある人が

つい取ってしまう寝姿勢だそうです。

寝ているときのバンザイは、前傾で縮こまった身体を元に戻そうと無意識に体が伸びをするのと同じ理由です。

 

しかし、寝ているときのバンザイは、肩や首の筋肉が一時的には楽になる反面、他の筋肉が緊張したり、

腕や肩が冷えたりするなど、長時間とることで逆に別のコリや疲れを招いてしまうことも。

 

その疲れがさらにバンザイ寝を招き、そしてまた決行が悪くなり、また疲れがたまる悪循環へ。。。

対処としては、背中の緊張を少しでも解消することだそうです。

 

背骨周辺をゆっくり押してもらったりストレッチを行ったり、また暖めるのが効果的だそうです。

ハードワーカーの皆様は、肌寒い朝に自分の寝相で自覚するかもしれません。

 

是非、身体からのシグナルを見逃さないようにしてみてください。

けっこう手を上げて寝ている人は、多いのかもしれません。

 

余談になりますが、赤ちゃんが寝るときのバンザイ、がに股は無駄な力が入っていないため、

身体に負担のない自然なポーズみたいです。

 

H・I