スタッフブログ

冷房はつけっぱなしがお得??

梅雨も明けて、本格的に夏がやってまいりました。各ご家庭でも冷房を使用する機会が増えたのではないでしょうか。

 

冷房の使用が増えるとやっぱり気になるのは電気代!冷房を使いながら、少しでも節約したいですよね。

そこで、一度は耳にしたことがある「冷房はつっけぱなしのほうが電気代が安い」を実践してみました!

 

結論としては、、、1か月つけっぱなしで4,000円お安くなりました!!

下記、実践する際の冷房の設定と前年との比較になります。

 

設定

エアコン:東芝のエアコン

設定温度:25℃

運転モード:まろやか運転

「まろやか運転」とは冷やしすぎないよう、部屋の温度設定、風向、運転音を自動的に調節する機能

利用状況:つけっぱなし(一度稼働させたら放置)

 

前年の設定

エアコン:東芝のエアコン

設定温度:25℃

運転モード:風→強 風向→上向き

利用状況:冷えたら止める、暑くなってきたらつけるを繰り返す。

 

今回は以上の条件のもと比較しています!

運転モードに相違があるため、完全な比較としては微妙です、、、。

もともとの利用の仕方によっては、つけっぱなしにすると高くなってしまう恐れもあります。

ご家庭の利用状況に合わせて参考にしてもらえればと思います。

以上、夏はお得に快適に過ごし隊でした!

 

Y.O

梅しごと

5月から7月にかけて出回る青梅・黄熟梅を使って

自家製の 梅酒・梅干しなどを作る作業は『梅しごと』

とも呼ばれ、 初夏を感じる日本人の暮らしの楽しみ

のひとつです 。

青梅をたっぷりの水に浸し、ひと粒ずつ

『美味しくなぁれ♪』 と想いを 込めて丁寧に拭き、

竹串でひとつひとつ『なり口』 の小枝を

取り除きます。


手間のかかる作業ですが、青梅を触っていると

桃のような香り がほんのり漂い、リラックス効果も

あります。


今年は梅酒、梅シロップを仕込みました。

梅酒の効能は、含まれる成分であるクエン酸や

ビタミン、 ポリフェノールが作用して

・疲労回復

・細胞の再生

・免疫機能の維持

など様々あるそうです。

暑い夏を乗り越えた秋ごろに『夏疲れ』を

撃退すべく只今熟成中。


先日雑貨屋さんで見つけた「おさかな上昇中☆」

の可愛いグラスで いただくのを楽しみに、横目で

チラチラ氷砂糖の解け具合を見ています。

Y.O

梅しごと
梅しごと

古代エジプトへタイムトリップ

先日渋谷bunkamuraで開催されていた「古代エジプト展」へ行ってきました。
コロナ対応の為入場は時間制で、かなりゆったりと鑑賞できました。

館内は状態保存の為に空調が効いていましたが、
静かでひんやりとした空気は石造りのピラミッド内部に潜入したかの様です。

古代エジプト文明は18世紀の末にナポレオンがエジプトへ遠征した際に発見したそうです。
当たり前なのかもしれませんが、歴史は繋がっているのですね。

展示物の中には人間のミイラはもちろん、猫やへび等小動物のミイラもあり、
今はスキャンの技術の発達で、包帯を解いて調べなくともミイラの形や内部の状態・病変の有無までもわかるそうです。
また当時の生活用品やアクセサリー(といっても身分の高い方の持ち物でしょうが…)の展示もあり、
今使用してもデザイン的に違和感のないものも多くありました。

圧巻だったのは、棺に施された装飾でした。
一つ一つの文様に意味があり、確認しながら鑑賞していると、
自分の後ろに鑑賞待ちの列ができてしまいそうでした。

気軽に遠くに行くことが難しくなった今、ひと時の旅行気分でした。

R.N

夏バテ予防とビタミンB1

みなさんは夏バテ対策として何かされていますか?
私は疲労回復効果のあるビタミンB1の摂取を心がけています。
ビタミンB1は、チアミンとも呼ばれており、一般的に豚肉に多く含まれると言われていますが、そのまま摂取するよりも、アリシンを含むニラ、玉ねぎと一緒に食べることで、チアミンはアリチアミンという別の物質になり、吸収率が上がると言われています。豚肉を調理する際には、できるだけ、ニラや玉ねぎと一緒に食べるようにしています。

ちなみに、ビタミンB1は欠乏すると脚気になります。
有名な話ですが、明治時代、兵隊の職業病として脚気が流行りました。
なぜかというと、当時、兵隊の方々は白米ばかり食べていたからです。

今は白米が当たり前ですが、当時、白米はぜいたく品で、庶民は玄米や麦飯を食べていました。ただし、玄米や麦飯は、食味は白米に劣るものの、ビタミンB1を含んでいたため白米を食べるよりも脚気を予防できました。

戦地に赴く兵隊の方々にはせめて白米を、という想いがあったとは思うのですが、結果として多くの脚気患者を出すことになってしまいました。

海軍はいち早く気づいて麦飯に変えたので比較的抑えられたそうですが、陸軍は軍医のトップが脚気というのは伝染病、つまり細菌が原因だと信じていたこともあり、患者数が減らず、結果として日露戦争で陸軍における脚気患者は25万人にまで上ったそうです。ちなみに、文豪で知られる森鴎外という人は陸軍の軍医もしていて、この陸軍における惨事に大きく影響したと言われています。

話が逸れてしまいましたが、まだまだ暑い日が続きますので、たくさん栄養のあるものを食べて夏を乗り気りましょう。

                                M.M

ラップの中から ヒナが誕生する!

透明のグラスの中に有精卵を割り入れたものからヒヨコが生まれたという話を聞いたことがありますか?

千葉県立生浜高等学校の生物部の部員たちが平成24年に殻無し卵の卵孵化に成功しました。ラップが卵の殻の代わりになって、卵から徐々にヒナに代わっていく過程を観察することができます。

卵の栄養だけでヒナに成長することができるので温度管理は必要ですが、水分等の補充は必要はありません。(とはいってもこの実験が成功するまでには試行錯誤があったのは言うまでもありません。)

以前に、スーパーに売っているウズラの有精卵からヒナを誕生させたというニュースを聞いたときに、いつか私もやってみたいと思っていたのですが、このラップ法によるにヒナの誕生は衝撃的なものでした。国内はもちろん、海外でも大きな話題となりあちこちで取り上げられました。

いつか私も、ラップでヒナをかえすという新たな目標が生まれました。

もし、うまく成功してヒナを誕生させることが出来たら皆様にご報告したいと思います。                  M・S

最近の投稿